2013/11/11

結婚式の2次会の幹事を頼む時の5つのチェックポイント


結婚式の2次会の幹事を頼む時の5つのチェックポイント


結婚式の2次会は、新郎と新婦に一番近い友人が発起人となり、身近なメンバーで気軽に祝うパーティー。
挙式しないようにあまり厳粛にしないなので、女性なら、気軽いお洒落なパーティードレスを着て、快適に過ごします。
ただ最近では、新郎と新婦が主催者となって2次会を開き、ごく親しい友人たちを招待するのが主流。さまざまな事情で、披露宴には出席できなかった人も、2次会には出席することがあるため、意外と人数が多くなるものです。

新郎新婦が主催するとはいえ、披露宴でてんやわんやしている状況で、2次会まで手が回らないというケースが殆んどです。その為、親しい友人に幹事を依頼し、パーティーの計画や当日の進行などをすべて代理してもらうのが一般的となっています。

チェックポイント2.幹事はどんな人にお願いすればいいの?

2次会の主催者は新郎新婦ですが、結婚式に向けての準備で忙しくなる為、友人に依頼することになります。ただ、幹事になると、やる事がすごく多く、思った以上に重労働。その為、当日までかなり忙しい時間を過ごすのは予想されます。

本来、気心のしれた友人に依頼するのがベストですが、残業が多く、休日出勤も当たり前という多忙な日々を送っている人は、不適。また当然ですが、内向的な人よりは、わいわいガヤガヤが大好きな人で、企画が好きで、先頭にたって人を引っ張っていくような人を探しましょう。幹事には、リーダーを一人決めて、サポートしてくれる人を2,3人つけるのがお勧めです。

チェックポイント3・幹事をお願いする時のマナーって?

2次会の幹事は、やることがものすごく多いです。会場を探したり、パーティーの内容を考えたり、道具を準備したり、会費を計算したりなどなど、頭を悩ますことはとても多いようです。

幹事として依頼したら、全てを丸投げするのはタブーです。頼みっぱなしにせず、出来るところは一緒にするのが礼儀。友人で気心が知れているとは言え、そこはしっかりと礼儀をわきまえるのが筋ですよね。パーティー終了後に、親友が一人いなくなったなんてことにならないように、依頼したあとのフォローもしっかりとおこないましょう。

チェックポイント4.経費は事前に渡した方がいいの?

結婚式の2次会を準備するにあたって、様々な費用が発生します。例えば、会場を作るための、演出材料やパーティー出席者に渡すプレゼント、その他もろもろなものが考えられます。2次会のおおよその内容が決まり、どのくらいの費用がかかるのかざっと計算できたら、最初に幹事さんに渡しておくようにしましょう。

親しい間柄だからこそ、お金のけじめはしっかりとしなければなりません。「少額だから立て替えてもらう」という気持ちはあまり良い策ではありませんね。最初で費用を渡し、安心して準備できるようにしてあげるのが、幹事を依頼する時のマナーです。ただ、何に使用したか明確にするためにも、領収書をとってもらうようにしましょう。

チェックポイント5.幹事さんの会費、お礼は?

結婚式の2次会には、会費が必要です。参加者全員から会費をいただく事になりますが、幹事はパーティーの間、ずっと作業をしていることになります。もしかすると出されている料理に一切手を付けないこともあるでしょう。それを考えると会費を徴収するのはNGです。終了後のお礼も早めにしましょう。

お礼の仕方は色々とあり、現金や商品券を渡したり、新郎新婦で食事をごちそうするなどのお礼の方法もあります。金額にして5,000円から1万円がベストです。幹事というのは、大変な労力が必要です。また貴重な時間を割いてもらうのですから、できるかぎりサポートし、幹事が気持よく進行できるようにしてくださいね。



Bài viết của cùng thư mục(結婚知識
挙式スタイル
挙式スタイル(2014-01-23 19:00)


Vui lòng nhập chính xác dòng chữ ghi trong ảnh
 
<Chú ý>
Nội dung đã được công khai, chỉ có chủ blog mới có thể xóa